ガーデナーのために新発売!原料は綿花のクズで安心・安全!
土質改良剤「ゲンキ根」
ゲンキ根(ネ)は、表土と混ぜることで土中の栄養分を植物が吸収しやすい様に分解し、結果として植物の根張りが良く「元気」に育ちます。
ゲンキ根の仕組み
畑で化学肥料を与え続けると土が固くなり、作物に障害が起きることは良く知られています。それは肥料分が固まって植物が吸収しにくい状態でもあるのです。ゲンキ根はバクテリアの分解作用があり、3週間から1ヶ月でこの肥料分を細かく分解し、吸収しやすくします。さらに土を軟らかくします。このため根が発達し、葉や茎が丈夫になるのです。稲から葉野菜、イチゴなどで成果を上げています。
天ぷら油処理剤にも
ゲンキ根1袋は約400gのサラダ油を吸着します。吸着後は土に返り、燃えるゴミで出すこともできます。油とただ混ぜるだけ!しかも素手で扱えます。吸着量は違いますが油なら何でも吸着できます。こぼした灯油にもグッド!
※天ぷら油は室温程度に冷ましておいてください。保存は乾燥した涼しい場所で。水を吸った場合油の吸着には時間がかかります。
 |  |
土壌改良剤として 1.目的の土にかけ | 2.混ぜ合わせます。栽培実験! |
 |  |
油吸着剤として 1.サラダ油にかけ・・・。 | 2.掻き寄せると吸着終了!野外実験! |
商品姿です。 |
使用量は
農地1反では約12キログラム使いますが、ガーデニングでは1u15gを目安にしてください。化学肥料を使いすぎていて、土が硬く死んだ状態ではより多く必要です。使うタイミングは施肥前、施肥後どちらでもかまいません(播種、移植の前ですので遅くならない様にします)。多過ぎて障害になることはありません。多目に(プランター1個に10g程度)使用すると本当に土が軟らかくなり、雨が降っても締まりません。
安全性は
綿花を収穫した後の茎などでできています。綿花は良く燃えて危険物ですが、ゲンキ根は木片の様な感じで単独ではなかなか燃えないので発火炎上などの危険はありません。吸い込んだときは細かいのでクシャミが出る程度ですが、呼吸器の病気がある人は負担になるのでマスクの着用を勧めます。付着している油分解菌は非病原性です。※故意に吸い込んだり食べたりしないでください。
価格は 農家向けはオイルゲーターをご利用ください。
1袋300g入り:標準価格700円(税込み)。こちらの画面を見てご注文の場合税込み600円です。送料別途。
ご注文・お問い合わせ
046−231−3190またはメールで モルゲンロートまで
FAX047-426-2511
ホーム