油吸着、廃油処理、油汚染にオイルゲーター レジャー施設から建設、消防、工場、汚染現場まで! 分解消滅ができる自然成分の粉末型油吸着剤です。046-231-3190 FAX 047-426-2511 メール  |  |  |  | 様々な油を吸着。一度吸ったら染み出さない!さらに油はバクテリアが分解! 土に返って肥料化するので、野外での使用に最適!自衛隊にも納入されている商品です。 公園管理関連、廃棄物処理業でも好評!急な事故に常備しておくと便利です。 撒布、混合、マットパイなど使用方法も幅広く、常用から油汚染浄化まで対応します。 | ガソリンなど揮発性の高い油類にもお薦めします あまり知られていない効果 法解釈 自動車事故などで土壌の石油類を検出したいというご要望にお応えし、簡易検査を始めました。 下の写真はナホトカ号の原油流出事故で汚染された海岸での事例です。| 環境修復効果を見てください。写真は油の打ち上げられた海岸沿いの草地です。 |  | ←地面に油が染み込んでいる状態。 放置しておくと草 も生えません。 (1997年2月) | ☆オイルゲーターは自然物です。綿花の茎葉を粉末にしたものに油類分解バクテリアが住んでいます。だから安全です。吸着後は油とともに分解してゆきます。簡単に消滅処理ができるのです。 吸着と分解の仕組☆粉末体で、先に水を吸うと油の吸着が鈍くなります。ただバクテリアの活動は盛んに行われ、写真のように分解が進みます。保管は乾燥した涼しい場所で願います。綿花は良く燃えますが、これはゆっくり燃えるので安全です。☆事業所内では油の処理の他、手洗いにも応用いただけます。オイルゲーターで手を揉むとほとんど油分が取れます。その後は軽く石鹸等で洗うだけ。スクラブ入り洗剤では痛いという方にお勧めです!素手で扱え、廃棄の扱いは燃えるゴミです。 | こぼれた油に 左の様に地面等には振り撒くことで処理できます。機械周り、油缶置き場、油を使用する作業場など。 にじみ出た油に 配管など土中で油が漏れた場合は、その土とオイルゲーターを混ぜ合わせます。過大なエネルギーも消費しません。捨てたい油に 液状では回収運搬は面倒だという時、混合するだけで吸着し、無害な油であれば野外に積んでおくこともできます。 混ざっている油に 残材などに混ざっている油も、ふりかけて吸着させれば分離が楽です。参考吸着量 (1kgあたり) 灯油約1.1g エンジン油約2.6g C重油約4g 食用油約1.5kg 参考分解率 こちらのページへ |  | ←ここにオイルゲーターを撒きます。 (1997年2月) |  | ←油が分解され草地が蘇りました! (1997年5月) |
◎汚染基準について:土壌汚染対策法では現在油そのものの基準はありませんが近々制定されるようです。 現在は現場ごとに浄化目標を設定して行います。分解率の例をご参考に目標を設定してください。 ◎他にこんな使用事例 ゴミ処理機で残飯の中の油がにじみ出る⇒オイルゲーターで受けて取り除く。 建設作業中に油をこぼしてしまった⇒オイルゲーターを振り撒き吸着。広がりや染み込みを防ぐ。 畑に車が突っ込み油が漏れた⇒オイルゲーターの撒布と土への混合で汚染を取り除く。 ◎吸着のみでより効率の良いものをお求めでしたら、バクテリアは内臓していませんが植物繊維のセルソーブがあります。 ◎農業にも!表土に混ぜておくと肥料の分子を細かくし、根が吸収しやすくなり効率が良くなります。また土が軟らかくなるので根が良く張ります。 これまで表土の入れ替えをしていた農地で是非お使いください。
仕様:約12kg、紙袋入り(米袋と同じです) オイルゲーターで吸着できる油類(炭化水素と考えてください) アセトン・カノラ油・イソブタノール・パラフィン油・アセトニトル・二硫化水素・イソプレン・ペンタン・アミルアセテート・エタノール・ジェット油・ペンタクロロフェノール・ベンゼン・エチルエーテル・ケロシン・プロパノール・ブタノール・ガソリン・モーターオイル・ディーゼルオイル・2-ブタノン・バーソル・ナフタリン・シリコン油・切削油・とうもろこし油・2-ニトロアリニン・シンチレーション液・テトラハイドロフラン・ヘプタン・ヘキセン・油性インク・他 お問い合わせとご注文※大型商品ですので納期はご注文の都度確認願います。 価格はお問い合わせください メール又は046−231−3190 FAX047-426-2511 ご購入とお支払いについて 前のページへ ホーム メール |