ホーム ブログTOP エベレストに登頂後、山頂付近で死亡したとされ、置き去りにされた登山家が実は生きていたという話。この人も御難だったが、人が立っているのも困難な所では常識や心情も吹っ飛んでしまうということらしい。 日本の山の様に低いところでは助けられることが多いが、これも結構大変。昔、大菩薩峠で山小屋の人が「御医者さんいませんかー」と叫びながら走っていた。何かと思っていたら、中年男性が背負われて降りてきた。骨折だったのか心臓病だったのか判らないが、急患だ。 大菩薩は急な場所も少なく比較的に楽だが、底の平なスニーカーで来て、滑って歩けなくなっている人を見た。こういう人が転んで骨折する。準備不足での事故だけは避けたいものだ。 06年5月30日 |