ブログ風のページ・世間その503

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 前回、麻薬の蔓延という国内の不安について書いたが、具体的施策も出ていないし相当悪い状況になってから政府が動き出すのだろうか。
 まあ国民からも「しょうもない」という暗いオーラが出ているが、海外からも冷たい視線を浴びている様だ。5日のMSNには「フィナンシャル・タイムズ」の記事として日本は影が薄いと書いてあった。外から見ても、「何かしてるわけ?」という風に受け取られているのだ。ただ発言権どうこうの話ではない。未来を語る時に、構想の中に日本が無いとすれば、今回のサミットが終わればもう用済みとなってしまう。どうでも良い扱いということは、途上国へ一気に落ちることにもなりかねない。
 そんな状態になってから、色々騒いでみても遅いだろう。外へ影響力を出せないなら、国内をピシッと改善して自慢してみたら良い。そしたら「良くやった、見習おう」と思われるはずだ。






08年7月6日