ホーム ブログTOP ストレスを数値化する測定器はもう売っているが、今度は笑いの度合いを数値化する研究が発表された。関西大の先生が開発したところが、やはり「お笑い」にこだわる大阪を象徴している。これまた測定器で表す単位が「アッハ」ときた。 で、何を測っているのかというと腹筋などの動き。何か特別なモノを想像していると「あらま」と思ってしまうが、とにかく「笑いは健康に良い」というのを検証する真面目な科学なのだそうだ。 しかし吉本あたりが導入して、芸人のウケ具合を測定し始めたら危険。ウケ数値で成績を出されたらシビア過ぎてたまらないだろう。またデジタルテレビの通信機能を利用して、番組の優劣を測るというのも可能だ。番組製作担当も、アバウトな視聴率より場面毎の成績をチェックされてしまう。 やはりストレスを測る「ココロメーター」の様に、その場で盛り上がりをチョッと見てみる程度にしておく方が良い。「できるからやってしまえ」でおかしなことになってしまうこともあるだろう。
08年2月21日 |