ホーム ブログTOP 次世代DVDはブルーレイで決った様だ。しかし昔のVHSとβの争いを繰り返してしまったわけだ。“消費者置き去り”とは言うが、決着が付くまで待とうという人が多かったのでは?こういう“抗争”を知らないで買った外国の消費者の方が悲惨だ。 色んな記録メディアができては消えるが、一々専用の機器が要るわけで、生産終了後壊れたら最後再生できませんというのがオチ。公的機関が採用してしまったらこれほど困ることもない。実際、当市の文化財課でもそんなことを言っていた。 デジタルの記録メディア自体があまり長持ちしないという話だが、何か記録方式を統一してバックアップを繰り返すというやり方を確立しないといけないのではないか。年金は制度の問題をどうこう言っているが、自分達の老後に「記録が読み出せなくなりました」では済まされない。実はその方が恐ろしかったり・・・。
08年2月18日 |