ブログ風のページ・世間その307

ホーム ブログTOP
 
 郵政民営化は思わぬところで躓きを見せている。“一新”ということで、郵パックの送り状(伝票)も変更されるのだが、印刷が間に合っていない。10月から旧型は使えないのに各局(今度は支店というのかね)には届かないそうだ。送り状自体が足りないので、事業所用の印刷など何時になるか判らないという。これは流石に聞いてなかった。
 更に代引きの振り替え手数料も変更されるが、固定で利用している当方には、パンフレットを読んでくれということで特別説明は無かった。
 この段取りの悪さ。やはり御役所系の動き方だ。“一新”されるなら、上層部も移動なさったら?
 とは言え、お客さんには届けなくてはならない。そこで大型商品などで並行して利用している佐川急便を、急遽全面的に利用することに。ただヤマト運輸の様に細かい設定が無いので、暫定的に600円均一という赤字覚悟の料金を設定。お客さんは喜ぶが、荷主としては厳しいので混乱収拾後郵パックに戻すことに。
 色々変わる年だと言われるが、政界だけでなくこんな事までか。まだまだ何か出てきそうだ。 
 
 
 


07年9月28日