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チョッと聞いた話。小さな頃から勉強勉強で、友達と旅行の夜にも問題解いていたという子。大学生になり、真面目でスタイルも良く、この売り手市場に就職もバッチリ・・・と思ったが何故か躓いてしまった。 その途端に引きこもり、挙句の果てに親や最愛のペットに暴力を・・・(ペットは止めて欲しい)。ハッキリ申し上げてココまで行ったら徹底した治療を要すると思うのだが、親は嘆くばかりの様だ。。 これも現実世界と自分の違いに対応できなかったと言うよりない。勉強し過ぎるのも、ゲームばかりし過ぎるのも結果が同じというのは納得できないだろうか。或いは放任主義と“良い子”しか認めない親とが同じ様な結果を得るのが納得できないだろうか。 この親御さんの場合も、本当は世間体を気にして入院させたくないのではないか?それは本人の為でなく、自分の都合。自分の世界。だから「世間と合わない子」になってしまったのではないのか。ある本にはやたらと幼児から英才教育をすると、悪い結果が出ることがあると書いてあった。 スローライフっていうのなら、子供は外で他愛も無い遊びをしているのが一番の様な気がするが、そうじゃないんだろうか。
07年5月9日 |