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事件や事故のニュースは、大きくなければ報道されることも無く、自分の所は大丈夫という幻想を持たせてしまう。しかし地域の青健連の寄り合いなどで異常者情報が報告されるなどしているのだ。それでもPTA全体にまで伝わってはいない。もっと情報を出したら良いのではないかと言ったのだが、「恐怖心を煽る」ということで却下。 こういうことで良いのかと思っていたら、自動車保険のチューリッヒで事件や事故の情報を速報形式でアップするサービスが始まった。グーグルマップを利用して、発生地点と内容が表示される。誰でも見ることができる、つまり情報が共有できるわけだ。 まあこれにしても、チューリッヒ側が情報を得られないとアップできないので、まず警察に通報しないといけない。また時間が経った事件事故は削除される。その辺、こういうことがあったのに載ってないということもあるわけだ。 そういう不備はあるものの、最近の検挙率の悪さを考えると、皆で情報を共有すれば犯人逮捕に近づけるかもしれない。青健連の防犯部会もパトロール以外は具体的に動けないらしい。情報を持っているならこういうことに活かして欲しいものだ。
07年4月26日 |