ブログ風のページ・健康その3

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 「言葉」の方へ入れるべきだったか。とにかく、健康雑誌に「魔法の言葉で元気に」という特集があった。良い言葉をいつも言って気持ちも身体も良くなろうということ。「ありがとう」「感謝します」「ついてる」の三語を言うというものだが、健康の他、運まで良くなったという話だ。ありがちな未科学と切り捨ててしまう人も多いが、そう言えば長年長者番付に乗っていた斉藤一人さんは「ついてる」が口癖だった。「水の記憶」という本では、ありがとうと書いたビンの水ではキレイな氷の結晶ができるのに、ばかやろうと書いたビンでは汚い結晶しかできないと書いている。毎日汚い言葉を吐いていると、水分の多い人体は影響が大きいというわけだ。
 信じる信じないより、金の掛からない健康法ということで○。

06年5月7日