ホーム ブログTOP 23日は地元の神社で祭りがある日だった。これが何故か毎年雨が降る。降られなかった年を数えた方が早いと言うくらいに降られる。「雨の特異日」ということだが、不思議と言えば不思議。 まあ五穀豊穣の神様なので、田植えを考えれば雨が降る方がありがたいということなのだが、雨では人が来ない。今は農家も減ってしまい、住宅街の中で祭りの意義を伝えるのも一苦労といったところ。本当の祭礼は午前中の1時間程度で終わるので、あとの行事は賑やかしだけなのだが、なら役員だけが集まる閉鎖的な行事にしてしまうのか。それとも住民参加のイベントというのを強調するのか。 ただ、その昔は秋に行っていた祭りだとか。その頃は降られなかったというので、もしかすると神様に怒られているのではないか? 06年4月24日 |