| ご提案ー異業種交流ー色々あるかと思います メーカーの方の中には、技術や良い素材を持ちながらも、どういった製品にしたら良いのか判らない、もう一つ売れないといったこともあるかと思います。その為、産学協同や異業種のコラボレーションは盛んに叫ばれています。しかし集まりが単なる飲み会であったり、やたらと発表して同業他社に盗まれないか等危惧されることもあるでしょう。それでもパートナーは居ないか、探されているかと思います。ただ、自社と同じ様な相手をいつも選んでいませんか? なぜ異業種交流なのか 製造業同士の方が話易いかもしれません。しかし、流通やサービスの現場感というのも必要ではないでしょうか。また全く違う分野を新たに勉強するより、お互い専門の部分は任せるという方が安心というものです。 何より組み合わせが大事です。環境浄化を例に取っても、一つの技術だけが万能ということはありません。現場は条件が様々だからです。だからこそ、組み合わせが有効なのです。 さらにこの市場へと思って造ったものが、関係ないと思っていた市場で売れる場合もあるでしょう。しかしそれは色々な話を聞かなければできないことです。 日頃販売やサービスをしていると、もっと便利なものは無いかと思いますし、顧客から思ってもみなかった様な依頼が来ます。その様な時、ピッタリなモノがあれば販売側も顧客側も、そしてメーカー側も得をします。それは古来より「三方よし」と言っていますね。今で言えばWin-Win-Winの関係というところでしょうか。 最近は産学官の他に農商工の連携という形も出てきています。どんな事業にも、どんな地域にも可能性があるのです。 気軽さが大切です まずは雑談から始めませんか?それだけでもヒントが生まれるかもしれません。始めは事業などと大袈裟に考えなくとも、喋ってスッキリするだけで何かが変わります。関係先というシガラミの無い分思いっきり話せるはずです。コンサルタント料など要りません。コンサルではありませんから。会議室に缶詰になるより、リラックスしてメールをやり取りする方が良いのではないですか?是非お気軽にメール等お寄せください。 メールはこちら 電話は046-280-5601へ ホームへ |
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